
ビッグビートで働くメンバーを紹介するコーナー。今回は酸いも甘いも経験し、ちょっと視野が広がって来た営業5年目(インタビュー当時)の西尾さんです。
*この記事は、2022年3月15日に2023年卒の学生に向けて公開されたYouTube動画を再編集したものです。
数字(=売り上げ)を稼ぐのは好きという営業の鑑の様な西尾さんが考える今までとこれから。そして、営業という仕事の面白さと厳しさ、苦手な部分を克服するか、それとも強みをもっと伸ばすか?5年目だからこそ見えてきた営業という仕事、キャリアについて聞きます。
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西尾 藍
2017年に新卒入社。大手SIerやIT商社、セキュリティ商材を扱う外資系企業などのBtoBマーケティング支援に携わる。
大学時代は体育会少林寺拳法部に所属し、大会に向けた練習に日々取り組んだ他、パン屋のバイト(4時起き)を4年間経験。就活では上記などの経験による忍耐強さをアピールした。(多分)
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ー 西尾さんはここ2年連続で営業目標を達成していますよね。これまでの5年間営業をつづけるなかで一番面白いと思う瞬間は?
営業としてお客さまと直接対話している時ももちろんですが、一番楽しいのは、売上が上がる瞬間や目標数字を達成できた時ですね。イベント、広告など、求められたものを、きちんとお客さまの元に納品ができて、自分の売り上げにつながり、それが積み上がっていく感じや、「あと何%、何万円で目標を達成できる」と、売り上げを記録したデータを見ながら、目標数字まで近づいている様子を確認することが好きです。
とはいえ、もともと数字が好きだったわけではありません。数字が営業として求められていることを一番可視化できるという理由で、入社3年目あたりから数字に関心を持ちました。
ー 逆に苦手なことは?
ゼロから新しい案件をつくって売上や数字にすることが苦手だと感じています。
案件には、大きく分けると2つあると思います。既に内容が決まっている「進行案件」と、営業からお客様への提案が採用される「新規案件」です。私はお客さんに恵まれていて、お客さんから新たな案件のご相談を受けることが多いこともあり、自分からガツガツと「新規案件」の営業をしなくてもよい環境にあります。
その分、というわけではないですが、お客さんからご相談いただいたことは、たとえそれが「新しいこと」や「苦手なこと」であっても、しっかり自分が納得できる形で責任を持って納品したいという思いがあります。以前、苦手意識のあったデジタル施策についてお客さんから相談いただいたときも、自分が納得できるまで勉強をつづけ、納品まですすめることができました。
ー 今後のキャリアパスについて考えていることは?
何をやりたいとしっかり決まっているわけではありませんが、自分の適性や得意なことに携わりたいです。その点で言えば、営業部以外の部署にも関心はあります。
例えば、営業の売り上げを取りまとめる業務を担っている管理部として、目標と現状の差分を追いながら、営業に確認していく仕事。他にも、クラインアントのイベント運営などを様々なシステムを駆使して支援する「事務局チーム」にも興味があります。
営業に限らず、事務局やマーケティングなど、どの部署であっても、いいところもあれば嫌なところもあると思います。今はお客さんの一番近くで、お客さんのやりたいことを聞きながら、自分が担当として責任を持って進めていけることに楽しさを感じています。
直近の営業として注力したいことは、ビッグビート開発のオンラインイベントシステムがあるので、これも自分が納得できるまで理解して、お客さんへ提案や説明をスムーズにできるようになりたいですね。
ー 就職活動をしている学生へのアドバイスやメッセージをお願いします。
まず、後悔のないように最後まで就職活動をつづけていただければと思います。
あとは、何歳になっても何かを始めるのに遅いということはありません。その時にやりたいと思ったことにとにかくチャレンジして欲しいです。もし「違うな」と思ったら、やりたいことをつづけている人にアドバイスを聞くのもありですし、思い切って方向転換してもいいかなと思います。
就職活動でも、業界や企業などを調べていく中で、ビッグビートがもしすこしでも気になれば、お声がけいただけると嬉しいです。
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